埼玉県三郷市役所に勤務する52歳の職員が、JR武蔵野線の電車内で女子高校生の体を触ったとして、県の迷惑行為防止条例違反の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、三郷市都市デザイン課の主任、青山照二容疑者(52)です。
警察によりますと、青山主任は8日午前7時半ごろ、埼玉県内のJR武蔵野線の上りの電車内で、隣に立っていた17歳の女子高校生の下半身を手で触ったとして、県の迷惑行為防止条例違反の疑いが持たれています。
被害を受けた女子高校生にさいたま市の南浦和駅で電車を降りるよう促され、かけつけた警察官に引き渡されたということです。
青山主任は、8日の午前休みを取っていて、警察の調べに対し容疑を認め「ムラムラしてやってしまった」と話しているということです。
三郷市人事課の平川俊之課長は「現在、事実関係の確認を急いでおり、事実であれば大変遺憾に思います」とコメントしています。
